FAQ - アイブロウ(眉)

眉毛を抜くベストタイミングは、夜にシャワーを浴びた直後です。

夜にシャワーを浴びない場合は、蒸しタオルやスチームを眉に当てて毛穴を開き、毛を抜きやすくしてみてください。就寝中に、毛抜き後の赤みが引き、朝には消えてしまうので、就寝直前は、眉毛を抜くのに最適な時間です。

1年以内に眉毛が生えてこない場合、かなり生えにくくなっていると言ってよいでしょう。しかし、心配はいりません。カバーする方法はいくつかあります。

一つ目は、眉描き用ペンシルで、眉毛がまばらな部分を埋める方法です。この方法を用いる場合、毛が生えている方向に向けて、薄く柔らかい線を引くようにしてください。

よりソフトで自然な眉毛にしたい場合は、眉毛の色に近い色のアイシャドーをご使用ください。ブラシを使用して、眉の形に沿いながらまばらな部分にパウダーを押し当ててください。色をなじませるために、アイブロウマニキュアを使用することをお勧めします。

一般的に、両眉の間は、約3センチ以上開けない方が良いとされています。

眉毛の位置を決める適切な方法は、ペンシルを鼻の脇から眉毛に向けて垂直に立て、ペンシルの位置から眉毛が出ないようにする方法です。眉毛の終点を決める場合は、目の目尻に向けてペンシルを傾け(ペンシルの先は鼻の脇に当てたままの状態)、ペンシルの位置から眉毛が出ないようにします。

アーチは、まっすぐに顔を向けた状態で、黒目の外側に沿って描きます。眉に自然なアーチがない場合は、無理に作ろうとしないでください。両方のアーチが不均等になり、非常に不自然な眉になってしまいます。

基本ラインからはみ出ている眉毛を取り除き、元々の眉の形を利用してみてください。

一般的に、自分の自然な眉の形に沿って眉の形を作るのが最適な方法です。この方法で眉の形を決めると、顔の作りに合うだけでなく、維持するのも簡単です。

眉毛の処理が初めてで、どうしたら良いか分からないという方は、最初にサロンでプロの方に眉毛を整えてもらうと良いかもしれません。そして、ご自宅で定期的に眉毛を抜き、その眉の形を維持してみてください。アイブロウスタイリストの中には下記のようなアドバイスを提供している方もいます。

 

・丸顔の場合、高いアーチの眉は、目の位置を高く見せてしまうため顔がより長く見えます。

面長や痩せた輪郭の場合、まっすぐの眉にすると、顔のバランスがより良くなります。

・丸型のアーチは、四角い輪郭を和らげるのに最適です。濃い眉は、はっきりとした顔立ちの方に最適です。

・顔が小さい方には、細い眉が合いますが、細すぎる眉はあまり魅力的ではないことを心に留めておきましょう。

 

毛包から眉毛を抜いてしまった場合、新たな眉毛が生えてくるまでに2カ月はかかります。

次回眉毛を抜く際は、一方の眉から数本抜いたら、もう片方の眉から同じように数本抜いて、両方の眉が均等になるようにしてみてください。こうすることで、抜きすぎを防ぐこともできます。

新しい眉毛が生えてくるまでは、眉用ペンシルかブロウパウダーで、まばらになった部分を埋めてみてください。自然な眉毛に見えるように、軽く薄い線を引くようにしてください。

ピンセットの機能性を維持し、細菌の繁殖を防ぐために、使用の度にピンセットを洗浄するのが賢明です。イソプロピルアルコールを浸したコットンか、多くのドラッグストアで入手できる、一回使い切りのアルコール清拭を使用することをお勧めします。